こんばんは
今回は映画の
アルゴについて紹介させてもらいます。
まずはじめに私の感想…
アルゴは実話に基づいた話で構成させられていて、どこまでもリアルなのですが、これが現実だったら作り話だと思う方もいるかもしれませんが、すべて実話です。
特に最後の45分間くらいは心臓がバクバクして血液がなくなるくらいにまで興奮させられた映画です。
ストーリー
1979年のイランアメリカ大使館人質事件を舞台とした映画です。
イラン革命の真っ最中だった1979年のイラン・テヘランアメリカ大使館でイラン人のイスラム過激派グループによって、アメリカ外交官52人が人質に取られ、他の6人はアメリカ大使館が占領される前に逃げだしていた。
その6人はカナダ大使館に匿ってもらう事になっていたのだが、イスラム過激派グループが他のアメリカ人がいないか確認するため大使館を一軒一軒確認していき、カナダ大使館に逃げ込んだ6人の外交官は、もう隠れているのは限界な状態だった…
そこでアメリカのCIA(米中央情報局)はこの6人をイラン国内から脱走させるため、計画を練っていたが、どれも無理があるような作戦ばかりであった…
そこで一人のCIA局員、救出のプロ
トニー・メンデス(ベン・アフレック)は6人を救出させるために、
アルゴという架空のSF映画を作るとでっち上げて、その6人をイランにやってきたロケハンになりすませて、イラン国内から脱出する作戦であった。
アルゴ予告編動画!!↓
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